Saturday, November 19
It was sunny and warm.
I baked bread twice today.
First, I baked a roaf of bread with a bread-maker for breakfast.
Second, I baked some bread in the afternoon.
My daughter helped me.
She likes making bread dough by hand.
We tried to make "kitty-chan bread" but we failed.
The bread did not rise enough and it was baked too much.
村上祥子さんの「親子で楽しむ手作りパン」を見ながら、キティちゃんのパンを作ってみた。

このレシピではパンをこねなくてもいいのだけど、娘がどうしてもこねたがるので、こねさせた。
しかも、2倍の大きさになるまで発酵させなくてはいけないのに、娘が「早く焼こう!」とせかすので、「ま、いいか~」と発酵不十分のまま焼いてしまった。しかも焼きすぎ。
でも、味はそれほど悪くなかった。
よく育児書なんかに「お手伝いをしたがる子には簡単なできることからやらせましょう」みたいなアドバイスが書いてあるけど、現実にはそううまくはいかない。
親がやらせたいことと子どもがやりたいことが違うときがあるのだ。
私も簡単なところだけ娘にやらせようとしたが、彼女はもうそれだけじゃ満足できないみたい。
私がレシピの手順通り作ろうとしているのに、勝手に自分のやりたいようにやろうとする。
私の言うことなんて聞きやしない。
これは実際に子どもと一緒に料理をしてみればわかると思うけど、子どもによっても違うし、こうすればうまくいくということはなかなか言えないのだ。
うちの3人の子の中では、兄達に比べると末っ子の娘が一番頑固だ。
よく主婦の雑誌なんかに、若いお母さんと小さな女の子が仲良く料理している写真なんかが載っている。
私も子供を持つ前は、そんな光景に憧れたりしたものだ。
だけど、子どもを持ってみて、あんなの嘘っぱち!って思った。
現実にはいつも和気あいあいと子どもとお料理している家庭なんてそんなにないんじゃないかな。
小学校低学年ぐらいになれば可能だろうけど、3、4歳くらいの幼児と一緒に料理するのは大変だ。
散らかす、こぼす、ひっくり返す、手順は完璧無視で自分のやりたい欲望のまま突き進む…本人は意欲満々だけど、効率的に作ろうとする親は疲れてしまう。
私は疲れるのが嫌で上の子2人のときはあまりお手伝いをさせなかった。
3人目にしてようやく悟りを開いたというか…細かいことを気にしなくなったというか…
でも、子どもと一緒に料理をするのは、私の気持ちに余裕があるときだけです。
日々のご飯作りでは、だいたい忙しくて早く作らなくっちゃと効率優先なので、できれば一人でちゃっちゃと作ってしまいたい。
台所でトントン野菜を刻んでいると娘がすっとんできて「やりたい!」と言うが、「少しだけね」と言って包丁を一緒に持ってあげて、ちょんっと切ったら「はい。向こうで遊んでいてね」と追い払ってしまう。
そんな感じで、かなりズボラで気分屋な母です。
でもそんなもんだよね。・・・って誰に同意を求めてるんだ?
パンを焼いている間に読んだ本
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しろくまちゃんパンかいに
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