BBCのサイトでORTの朗読を配信中

現在、BBCのサイトで、ORT(Oxford Reading Tree)の朗読が毎週1冊ずつ聞けます。

BBC School Radio
http://www.bbc.co.uk/schoolradio/english/readingtreestories.shtml

ORTはイギリスの国語の教科書にも使用されているそうです。
Stageが上がるごとに少しずつ文章が長くなるのですが、短く簡潔な文でもちゃんとお話になっています。

Kipper、Biff、Chipの3兄弟が主人公で、Stage5からはMagic Keyに導かれていろいろな冒険をします。
Stage9になると、日本の中2の英語の教科書くらいのレベルでしょうか?
大人でも英語にふだん触れていない人や英語が苦手な人には難しいかもしれません。
でも挿絵を見れば話の内容がだいたいわかるので、わりと大丈夫かも。

私はStage4から9まで何冊か持ってます。
ORTは本とCDのセットもあるのですが、予算が足りなくて本だけ買いました。

期間限定とはいえ、無料で聞けるのはうれしいです。
ORTを読んだことのある人なら、本を持ってなくても、聞くだけでも楽しめると思います。
私は毎週楽しみに録音しています。


★聞き方★
BBC School Radioのページにアクセスしたら、
Listen to the latest programmeをクリックすると、その週のお話が聞けます。

毎週1つずつお話が配信されるのですが、前の週の分を聞き逃してしまった場合、聞く裏技(というほどでもないか?)があります。

配信されるファイルは、リアルオーディオで聞けるようになっています。
ファイルへのリンクが、
http://www.bbc.co.uk/schoolradio/rams/readingtreestories_08.ram
のようになっているので、08のところを07にかえてリアルオーディオで開けば、OKです。
いつまで聞けるかわからないですけど。

★パソコンに録音したいときは、「♪超録」などのフリーソフトが便利です。
http://pino.to/choroku/

MP3形式で録音してくれるので、iPodなどのMP3プレイヤーでも聞くことができます。

私はiPodは持っていません。パソコンとiRiverをケーブルで繋いで、iRiverに直接録音しています。
パソコンで録音するより、iRiverで録音した方が音がいいです。パソコンだと雑音が入るのかなぁ。

現在配信されているのは、このお話。
ORT
Oxford Reading Tree: Stage 9: Magpies: The quest


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洋書を読むのが楽しくて…

この頃また英語日記さぼってますね…

英語の本を読む方が忙しくて(?)、日記を書く方までまわらない?

ところで、Charlie and the Chocolate Factory(チョコレート工場のひみつ)を英語で読みたい方、必見ですよ。

コスモピアさん主催の洋書を読むメーリングリスト「ベルトンさんと読むペーパーバック12ヶ月」の特設サイトができました。

10月から1冊ずつ洋書を読むということでスタートして、10月の課題本はCharlie and the Chocolate Factoryでした。

メーリングリストの案内役でイギリス人作家のベルトンさんが、参加者の質問に、やさしく、ユーモアを交えて答えてくださいました。

その10月のQ&Aが、サイトにアップされたのです。

私もメーリングリストに参加して、Charlie and the Chocolate Factoryを読了しました。

ひとりで読むのもいいですが、本の感想や疑問点をメーリングリストで語り合いながら読むのは、とても楽しかったです。

現在、11月と12月の課題本、ナルニア国物語の原書を読んでいます。

1月からは、S.キングのDifferent Seasonsを読みます。

この本には、映画にもなった「ショーシャンクの空に」や「スタンド・バイ・ミー」の原作なども含まれています。

1月からの参加者を募集中なので、興味のある方は、こちらをご覧下さいね。


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The Lion, the Witch and the Wardrobe(ナルニア国物語より)

Chocolate Factoryを読み終わり、ナルニア国物語の原書を読みはじめました。

「ベルトンさんと読むペーパーバック12ヶ月」のメーリングリストでは、11月・12月の2ヶ月でナルニア国物語全7巻のうち、好きなものを読むことになっています。
全部読んでもいいし、1巻だけでもOK。

私は、とりあえず「The Lion, the Witch and the Wardrobe」「The Magician's Nephew」の2冊を読もうと思っています。

本はアマゾンで7巻セットを購入しました。(1冊ずつ買うより割安だし…)
今読んでいるのは「The Lion, the Witch and the Wardrobe」
邦題は、「ライオンと魔女」
来年、映画も公開されますよね。


アマゾンで本の中身が一部見られます
冒頭部分を読んでみると、中学生くらいの英語力があれば読めそうですよね。
挿絵があるのも、うれしい。モノクロですが…
こちらの見本では、表紙を見てもわかりにくいかもしれませんが、実際の本の表紙は、文字と雪の結晶が銀色でキラキラして、きれいなんですよ。

The
The Chronicles of Narnia

ナルニアは日本語でも読んだことがないです。
映画の予告編をちらっと見たくらいで、予備知識ほとんどなし。
読みはじめは、お話の世界観をつかむまで内容がよくわからないけど、少し辛抱して読まなければなりません。
読み進めてだんだんお話の内容がつかめてくると、先が気になって読むスピードが上がってきますから。

5章まで読んだところですが、
Chocolate Factoryより難しいかな?
Harry Potterよりはやさしいかも。。。

50年くらい前に書かれたお話ですが、ストーリー展開は古くささを感じず、
むしろ新鮮。
何が起こるんだろう?とワクワクします。
でも、やはり登場する子供たちのセリフなどは、現代っ子と比べると大人しく感じます。

私の周りでは「子供の頃にナルニアを読んだ。大好きだった」という人が何人かいます。
きっと子供の心を捉える何かがあるのでしょうね。

そういう私も、早くもナルニア・ワールドに引き込まれつつあります。

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Charlie and the Chocolate Factory

メーリングリスト「ベルトンさんと読む ペーパーバック12ヶ月」に参加しています。
このメーリングリストでは、毎月1冊ずつ本を読んでいます。

10月は、最近映画にもなったRoald DahlのCharlie and the Chocolate Factory
この本は、何年か前に日本語で読み、先月映画でも見ました。
映画の印象が鮮明に残っているうちに英語で読んだので、多少わからない語があっても、推測しながら読むことができました。
特に会話の部分は読みやすかったです。
ウンパルンパの歌がちょっとわかりにくかったかな・・・というか長くて苦手。
奇抜なアイデアのお菓子がいろいろ出てきて、お菓子好きにはたまりません!

毎晩このChocolate Factoryを読みながら、ホットチョコレートにベイリーズを入れて飲むのが、ひそかな楽しみ。

Charlie and the Chocolate Factory
Charlie and the Chocolate Factory

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BIG FAT CAT と雪の夜

昨夜はネットに繋がらなかったので、blogを書くのはあきらめて、お布団に入って本を読んで寝てしまいました。

読んだのは、図書館から借りてきたこれ。英文の物語で80ページほどですが、一気に読めました。
BIG FAT CAT と雪の夜 BFC books (7)
BIG FAT CAT と雪の夜

このBFCシリーズは、『ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』の学習論を元に英語が楽しく読める工夫が随所に盛り込まれています。たとえば、読みやすいやさしい英語表現が使われていたり、難しい表現に日本語のルビがふられていたり。それから、忘れていはいけないのが、たかしまてつをさんの素敵なイラスト。

私はこのシリーズが大好きで、1冊目から全部読みました。
1冊目を読んだ頃、ちょっと長い英文を見ると脳みそが拒否反応を起こして思考が停止してしまう…という感じだったのですが、この時は最後まで読めたので、うれしかったのを覚えています。そして、2冊目、3冊目と進むごとに物語が長くなり、内容も難しくなってきました。

今回はシリーズ最後(7冊目)の本。読み始めの頃は、ちょっと難しいな…と感じたのですが、読み進むうちにだんだん引き込まれ、最後の頃は目が潤んでいました。私も主人公のエドと一緒に自分にとって大切なものを一つ見つけたような気がしました。

実はこのシリーズでは、巻末に解説があり、英語の文法などについて独特の説明のしかたでわかりやすく書かれていたり、もっと英語を深く楽しむための読み物があったりします。
でも、私は解説をじっくり読んだのは最初の2冊目くらいまでで、その後からは、物語だけを読んで、そのあと後ろの解説の興味のあるところだけ読む、という感じでした。それほどお話を読むのが楽しくて続きが気になってしかたがなかったからです。本書のあとがきなどにも「英語を楽しむことの楽しさを知ってもらうために作った」と書いてあるので、こういう楽しみ方もありでしょう。
英語学習のためにこのシリーズを手にとられた人も多いと思いますが、いつのまにか英語を読む楽しさに夢中になってしまった人も多いのではないでしょうか。

英文を読むのが苦手…という方は、『ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』を読んでから、BFGシリーズの1冊目を読むことをオススメします。1冊目で、物語の主人公のエドとビッグファットキャットを好きになって、その後の話のゆくえが気になったら、2冊目も楽しく読めると思います。私もまた1冊から読み返してみようかなと思っています。

ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

⇒BIG FAT CAT シリーズの本(7冊)

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ハリー・ポッター1~5を原書で読むML

「ハリー・ポッター」Vol.1~Vol.5を7月25日までに読み通すためのML(メーリングリスト)が始まるそうです。
といっても、申し込んだらVol.1からVol.5まで全部参加しなければならないわけではなく、第1期(Vol.1)から第5期(Vol.5)まで、1期ずつの参加申込みになります。
第1期(Vol.1)の開始は、1/27から。
原書を持っている人はチャレンジしてみては?

私はとりあえず1期に申し込んでみました。
7月の6巻の発売日までに未読の原書1~4巻を読みたいので、できれば4期まで参加したいと思っていますが、様子を見ながらですね。

MLについて詳しく知りたい人は、こちらへ。
http://www.e-teststation.com/


Harry Potter Boxed Set (US) 1-5巻
Harry Potter Boxed Set (US) (Paperback Book 1-5)

Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)
ハリー・ポッター第6弾、2005/07/16発売予定



ハリー・ポッターストア


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Audrey Hepburn

Audrey Hepburn
Audrey Hepburn
Chris Rice (著)

女優オードリー・ヘップバーンの伝記。

Penguin ReadersのLevel 2の本です。私自身は今までLevel 1しか読んだことがなく、Level 2を読んだのは初めて。最初見たときは、字が細かくて最後まで読めるかな?と心配だったけど、読み始めると難しい単語がなく一気に読んでしまいました。写真が多く、映画ファン、オードリー・ファンには特にオススメです。
今まで彼女の映画は「ローマの休日」「サブリナ」「マイフェアレディ」くらいしか見たことなかったのですが、他の作品も見たくなりました。

ちょうど「オードリーのように英語を話したい!」という本を図書館から借りて読んだ後だったので、少女時代のことや映画に出るようになってからのことや恋のこと家庭のことなど、あらかじめ少し予備知識を持って英文を読むことができ、読みやすかったです。
やさしい英語なので、オードリーのことをまるで知らなくても理解できると思いますが、出演作品を見ていれば「ああこの作品を撮っていたころはこんな状況だったのか!」と納得でき、いっそう楽しめます。
YL:2.2 /4900語


⇒その他のPenguin Readers Level 2(600words)の本を見る

この本もオススメ!
オードリーのように英語を話したい!
オードリーのように英語を話したい!

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■多読 再開から4万語通過

図書館から借りた英語絵本を中心に、年始に1日2,3冊のペースで読みました。
今日カウントしてみたら、多読を再開してから4万語を超えていました。ほとんど再読本ばかりです。でも何度読んでもおもしろいので何回も借りてきてしまうんですよね。
というわけで、今回読んだ本はどれもオススメ本ばかりです。

1/1-1/8  読書記録

【読んだ本】 (再)=最読本

・ Oxford Reading Tree: Stage 8: Storybooks: Pack (6 Books, 1 of Each Title) YL:0.9/ 5629語 
・(再)Madeline YL:1.5/430語 ⇒感想
・(再)Frog and Toad together YL:1.5 /1500語 ⇒感想
・(再)Anna's Secret Friend YL:1.5 /800語
・(再)Little Blue and Little Yellow  YL:2.1 /300語
・(再)The Little House  YL:2.5 /1500語
・(再)The Greentail Mouse YL:1.5?/600語
・ The Giving Tree YL:2.4 /622語
・ Chika Chicka Boom Boom YL:0.6 /480語
・ Suho's White Horse YL:2.5 /1600語
・ The Book of Pigericks YL:3.3 /1200語
・(再)Guri and Gura YL:1.5 /600語
・(再)I'll always Love You YL:2.5 /300語  ⇒感想 
・ Audrey Hepburn YL:2.2 /4900語  ⇒感想
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1/1-1/8: 19冊  20,461語

累計: 341,081語 (多読再開から51冊、41,081 語)

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I'll Always Love You

I'll Always Love You
I'll Always Love You
Hans Wilhelm(著)

エルフィーという犬と男の子のお話です。男の子は小さなときからエルフィーと一緒。毎日「ずっと大好きだよ」と寝る前にエルフィーに言っていました。やがて男の子の成長とともにエルフィーは年をとり死んでしまいます。その悲しさを乗り越えられたのは、なぜでしょうか?

エルフィーが死んで、家族みんなが悲しんでいるとき、男の子は思いました。
I was very sad, too, but it helped to remenber that I had told her every night, "I'll always love you."

毎日エルフィーに「大好きだよ」と言っていた思い出が、彼の悲しみを癒してくれたんですね。

このお話は、小学校国語の教科書にも載っています。息子が読んでいるのを聞いて感動し、オリジナルの英語版を買い求めました。心温まるお話です。

YL:2.5/ 300語

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Frog and Toad Together

Frog and Toad Together (I Can Read Books )
Arnold Lobel (著)

Frog and Toad Together (I Can Read Books )
ペーパーバック: 64 p/ ISBN: 0064440214

A list/ The Garden/ Cookies/ Dragons and Giants/ The Dreamの5つの話が入っています。

Toadのおとぼけぶりがたまりません。
はじめの4つのお話で笑わせてくれて、最後のお話でジーン・・・。FrogとToad、いいコンビです。

YL:1.5/総語数:1,600

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Madelane

Madeline
Madelineパリの寄宿舎に先生やお友達と暮らす元気な女の子マドレーヌのお話。(邦題 「げんきなマドレーヌ」)
おしゃれなパリの雰囲気の絵がすてきな絵本。ある日マドレーヌが病気に。appendixって何の病気?と思ったけど辞書を引かなくても読んでいけばわかってきます。だってマドレーヌのおなかにscarが…。最後のオチがなんともかわいらしいです。
YL:1.5/総語数:430

→アマゾンで詳しく見る

→カセットテープ付きがお得かも?

MadelineはThe 20th Century Children's Book Treasuryにも収録されています。今回はこちらを読みました。

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A Christmas Carol

ちょっと季節はずれになってしまいましたが…
ディケンズのクリスマス・キャロルが楽しめるサイトです。

A Christmas Carol (原作テキスト)
1843年初版の挿絵も見られます!

A Christmas Carol (リアルオーディオ)
原作の朗読です。上のテキストを見ながら聞くのが、おすすめ!


A Christmas Carol (BBCラジオドラマ?リアルオーディオ)

原作より短くなっているようです。音楽や効果音もあり声優さんの演技に引き込まれます。いつまであるかわかりませんが…そのうち更新されたら、なくなっているかもしれません。

【追記】1/2
やはりなくなっていました。他のお話に入れ替わっていました。
今のところ、こちらに残っていますが、もしかしたら何日かしたらなくなっているかもしれません。
A Christmas Carol(クリックするとリアルオーディオが立ち上がります。リアルオーディオがないと聞けません)



「原書は難しい~。もっとやさしいのが読みたい」という方はこちら。
やさしく書き直した本です。

A Christmas Carol
A Christmas Carol

「Penguin Reader , Level 2 (600 words)」シリーズ

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■多読 再開から2万語通過

12/29-31 読書記録

【読んだ本】

Oxford Reading Tree: Stages 6-7: Storybooks (Magic Key): Pack (10 Books, 1 of Each Title) 読了

-------------------------------
12/29-31: 10冊  7,125語

累計: 320,620 語 (多読再開から33冊、20,620 語)

このStage6と7では、前のStage5に比べてさらに文章が長くなっています。ページ数もStage5では24Pでしたが、Stage6の終わりには32Pに増えています。(アマゾンの商品説明ページでは16頁になっていますが、実際は24Pと32Pです)
1冊あたりの語数もStage5で300語くらいでしたが、Stage7の終わりには1000語になりました。
そして文法的にも新しい内容が盛り込まれ、現在完了なども出てきます。接続詞や副詞なども使われて、表現がより豊かになり、かえって読みやすくなったような気がします。

これまでStage4から7までORTを読んでみて感心したのは、英語を学ぶ子どものテキストとしてよくできているということです。段階的に少しずつ語数が増え文が難しくなっているし、内容も堅苦しくなく、Kipperたちの日常生活や冒険の物語を読んで楽しんでいるうちに、次第に新しい言葉を覚えていくという感じです。
ORTは大人の多読の本としては、お金がかかりすぎるかもしれませんが、お子さんがいる方には、一緒に英語を楽しめるので、おすすめです。

Stage7の最後は、もう魔法がなくなったと思われたMagic Keyが再び輝き出すところで終わります。この先どうなるんでしょう?次のStageが楽しみです。

12/22に多読を再開してから、2万語を越えました!
のんびりペースですが、これからも無理なく楽しく読めるペースで続けていきたいと思います。


これから読みたい本

The 20th Century Children's Book Treasury
The 20th Century Children's Book Treasury
20世紀の名作絵本44冊が収録されています。「Madeline」(邦題「げんきなマドレーヌ」)や国語の教科書にも載った「Swimmy」(邦題「スイミー」)や「The Letter」(邦題「おてがみ」Frog and Toad シリーズのお話の一つ)、「Curious George」(邦題「ひとまねこざるときいろいぼうし」)など日本でもおなじみのお話が多数。44作も楽しめて、とてもお得な本です。

欠点は辞典のように大きく重いこと。なので、実はまだ少ししか読んでいません。毎晩お布団に持って行って読むには重すぎる・・・。本棚にしまい込んですっかり忘れていました。久々に存在を思い出したので、これから少しずつ読みたいと思います。
また、絵が縮小されているので物足りなさを感じることもありますが、気に入ったお話は図書館で借りたり購入したりしています。お子さんの読み聞かせだけでなく、絵本のガイドブックとして使ったり、多読にも最適な本だと思います。(この本だけで3万語以上読めます)

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■多読 12/23-28の読書記録

最近はORTを中心に読み、その間に絵本をはさんで読んでいます。
SSSの読みやすさレベルYL0.4-1.5くらいの本を寝る前に10分~20分読むペース。今のところ、これくらいのペースが無理なく楽しく読めるようです。

【読んだ本】

The Long Road  (Easystarts Penguin Young Reader Series)
Oxford Reading Tree: Stage 4: Storybooks: Pack (6 Books)  5回
Oxford Reading Tree: Stage 5: Storybooks: Pack (6 Books)  2回
Guri and Gura's Surprise Visitor
The Best Christmas Present Ever
Fring Home (Penguin Reader Series: Easystarts)
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12/23-29: 16冊  11,704語

累計: 313,495 語 (多読再開から23冊、13,495 語)


【感想】
ORT Stage4と5
ORTはStage4から読み始めました。Stage3までを知らないので、最初は登場人物の人間関係や背景がわからず5回も読んでしまいました。
Kipper、Biff、Chipsという3兄弟を中心に家族やお友達も巻き込んで話が展開していきます。Kipperが末っ子でBiffとChipが双子の姉と兄? Stage4で中古の家に引っ越したKipperたちがMagicKeyを拾ってから不思議ことが次々起こります。海賊や魔女、ドラゴンが登場し、ハラハラドキドキの展開。次のStageに進まずにはいられません。
現在Stage6-7を読んでいます。

今日のおすすめ本

The Long Road (Easystarts Penguin Young Reader Series)
Rod Smith

Prentice Hall College Div
ペーパーバック: 15 p
ISBN: 0582504945

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

おすすめ度 
総語数:900 YL:0.8

絵本ではありませんが、写真が多いので、英語の文字ばかりだと受け付けない人も安心? 英文自体は難しくないですが、数字や地名が多く出てくるので難しく感じるかもしれません。がんで片足を失った青年が病気の子ども達のための寄付を集めようと義足でカナダを横断(縦断?)して走ります。感動的なお話です。

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■多読 Oxford Reading Tree

注文していたOxford Reading Treeが先日届きました。前から欲しくてお金を貯めていて、やっと購入できたので嬉しいです。

購入したのは、Stage4~9までのTrunk Storiesのみの34冊です。予算の関係で、Stage1~3はあきらめて、Stage4からにしました。

Stage4 Stories(6 books) 924語 YL:0.4
Stage5 Stories (6 books) 1841語 YL:0.5
Stage6&7 Stories(10 books) 7125語 YL:0.6-0.7
Stage8 Stories(6 books) 5629語 YL:0.9
Stage9 Stories(6 books)  8749語 YL:1.0

合計 34冊 24268語

ORTを選んだのは、子ども達にも読ませたかったからです。単語や文法事項が少しずつステップアップしていくので、子どもと一緒に英語を学ぶのにいいかもしれないと思って。

イギリス英語に興味があるので、イギリスの教科書に使用されているというのも魅力があります。まず私が読んで、その後は、子ども達が読んでくれたらいいなと思います。子ども達が読んでくれれば元が取れるというものですが、あまり欲張らずに気楽に楽しみたいと思います。

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■多読 再開&12/22読書記録

しばらくお休みしていた多読ですが、ハリー・ポッターを読み終えたので(これがずっと私にとって気がかりだったのです)ぼちぼち再開することにしました。

今までもずっと娘と一緒に絵本などを読んでいたので完全にお休みしていたわけではないんですが、久しぶりに、

 ちょっと意識して語数もカウントしてみよう
 やさしいものからステップアップしていこう

ということなんです。100万語をめざすというのも励みになりますしね。

多読を再開するにあたり、SSS英語学習法のサイトを訪れてみました。このサイトでは、今まで書評くらいしか読んでいなかったのですが、じっくり読んでみると、いろいろと多読のやり方についてアドバイスがあって参考になりました。

SSSでは、
1. 辞書は引かない
2. 分からないところは飛ばして前へ進む
3. つまらなくなったら止める
の三原則をあげているので、あまり頑張りすぎず無理のないペースで楽しく読みたいと思います。

ところで語数のカウントについてですが・・・
以前は、あまりレベルは気にせずに、図書館にある英語絵本を中心におもしろそうと思うものを借りて、SSSのサイトで語数を調べて記録していました。そのうち語数を数えるのは面倒になって記録するのをやめてしまったのです。
4万5千語くらいまで数えたのですが、その後は不明。それに先日読んだハリー・ポッターの25万5千語を足すと30万語くらいでしょうか。
またゼロにリセットしてカウントした方がいいのかなぁ?それとも30万語に足していく方がいいのかしら?

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12/22 読書記録

家にある絵本を中心に読みました。すべて再読。


Spot's First Christmas(語数:50 YL:0.5)

Spot's First Easter(語数:100 YL:?)自分でカウント

Where's Spot?(語数:80  YL:1.5)

The Very Hungry Caterpillar(語数:220 YL:0.4)

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?(語数:200 YL:0.5)

Is That You, Santa?(語数:241 YL:0.5)

The Long Road(語数:900 YL:0.8) Penguin Readers Easystarts

この本だけ絵本ではないですが、写真が多いです。英文自体は難しくないですが、数字や地名が多く出てくるので読みづらいかもしれません。がんで片足を失った青年が病気の子ども達のための寄付を集めようと義足でカナダを横断(縦断?)して走ります。感動的なお話です。

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合計 7冊 語数:1,791

The Long RoadのようなPenguin Reader , Easy Starts (200 words)の本をたくさん読みたいのですが、1冊650円くらいするので、そう何冊も買えません。まずは図書館から借りた絵本や家にあるものから読んでいくことにします。


★Penguin Reader, Easystarts (YL 0.8) 200語レベル 総語数 900語
このシリーズの本を見る

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